オールドレンズを快適に使うには?フォーカスピーキング対応のおすすめオリンパス機を紹介!

オールドレンズの魅力は、独特の描写・クラシックな雰囲気・MF(マニュアルフォーカス)の楽しさですが、ピント合わせが難しいというのが最大の課題です。

そんなときに便利なのが フォーカスピーキング!これは、ピントが合っている部分をカメラが強調表示してくれる機能で、マニュアルフォーカスが劇的にラクになります。

フォーカスピーキングとは?

フォーカスピーキングとは、マニュアルフォーカス時にピントが合っている部分を色付きで強調表示する機能です。

メリット

  • ピント合わせが直感的にできる(ピントが合っている部分が光る!)
  • 拡大表示と併用すると精度がさらにアップ
  • EVF(電子ビューファインダー)があればさらに快適

オールドレンズを本格的に使うなら、ピーキング対応のカメラがあると快適さが段違いです!

オールドレンズ向け!ピーキング対応のオリンパス機種

✅ エントリー向け(安価&軽量)

1. OLYMPUS PEN E-PL7 / E-PL8 / E-PL9 / E-PL10

    • コンパクトで軽量、手軽にピーキングを試せる
    • EVFがないので、別売りVF-4(電子ビューファインダー)を追加するとより快適
    • 価格:2万円〜3万円程度
OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ PEN E-PL10 ボディー ブラウン

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✅ EVF内蔵&バランス型(コスパ良)

2.2. OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II / III / IV

  • EVF(電子ファインダー)内蔵で、ピーキングが見やすい
  • ボディ内手ブレ補正あり(オールドレンズでも手ブレしにくい!)
  • 価格:3万円〜5万円程度

 

 

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II / III / IV の違い

機種 発売年 センサー 画像処理エンジン ISO感度 連写速度 手ブレ補正 フォーカスピーキング 4K動画 Wi-Fi/Bluetooth
E-M10 Mark II 2015年 1600万画素 Live MOS TruePic VII 100-25600 8.5コマ/秒 5軸 ✅ あり ❌ なし Wi-Fiのみ
E-M10 Mark III 2017年 1600万画素 Live MOS TruePic VIII 100-25600 8.6コマ/秒 5軸 ✅ あり ✅ あり Wi-Fiのみ
E-M10 Mark IV 2020年 2000万画素 Live MOS TruePic VIII 200-25600 8.7コマ/秒 5軸 ✅ あり ✅ あり Wi-Fi + Bluetooth

どの機種を選ぶべき?

オールドレンズを使うなら、どれもフォーカスピーキング対応!

  • コスパ重視なら → E-M10 Mark II(安価&基本性能が充実)
  • 4K動画も使いたいなら → E-M10 Mark III
  • 最新機能&2000万画素なら → E-M10 Mark IV

✅ 本格派向け(EVF&強力な手ブレ補正)

3. OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II / III

  • 5軸手ブレ補正が超強力で、オールドレンズでもブレにくい
  • 防塵防滴ボディで耐久性◎
  • EVFが見やすく、MFも快適
  • 価格:5万円〜8万円程度

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II / III の違い

機種 発売年 センサー 画像処理エンジン ISO感度 連写速度 手ブレ補正 フォーカスピーキング 4K動画 Wi-Fi/Bluetooth
E-M5 Mark II 2015年 1600万画素 Live MOS TruePic VII 200-25600 10コマ/秒 5軸(5.0段) ✅ あり ❌ なし Wi-Fiのみ
E-M5 Mark III 2019年 2000万画素 Live MOS TruePic VIII 200-25600 10コマ/秒(メカ)、30コマ/秒(電子) 5軸(6.5段) ✅ あり ✅ あり Wi-Fi + Bluetooth

 

 

 

4. OLYMPUS OM-D E-M1 / E-M1 Mark II / III

  • プロ仕様の高性能カメラ
  • EVF・ピーキング・5軸手ブレ補正がすべて強力
  • OMレンズを本格的に使うなら最適
  • 価格:7万円〜12万円程度

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 / E-M1 Mark II / E-M1 Mark III の違い

機種 発売年 センサー 画像処理エンジン ISO感度 連写速度 手ブレ補正 フォーカスピーキング 4K動画 Wi-Fi/Bluetooth
E-M1 2013年 1600万画素 Live MOS TruePic VII 200-25600 10コマ/秒(メカ) 5軸(4.0段) ✅ あり ❌ なし Wi-Fiのみ
E-M1 Mark II 2016年 2000万画素 Live MOS TruePic VIII 200-25600 15コマ/秒(メカ)、60コマ/秒(電子) 5軸(5.5段) ✅ あり ✅ あり Wi-Fiのみ
E-M1 Mark III 2020年 2000万画素 Live MOS TruePic IX 200-25600 15コマ/秒(メカ)、60コマ/秒(電子) 5軸(7.0段) ✅ あり ✅ あり Wi-Fi + Bluetooth

どの機種を選ぶべき?

オールドレンズを使うなら、どれもフォーカスピーキング対応!

  • コスパ重視なら → E-M1(基本性能は十分)
  • 4K動画&高速連写なら → E-M1 Mark II
  • 最新の手ブレ補正&Bluetooth対応なら → E-M1 Mark III

どの機種を選ぶべき?

オールドレンズを使うなら、どちらもフォーカスピーキング対応!

  • コスパ重視なら → E-M5 Mark II(5軸手ブレ補正&防塵防滴)
  • 最新機能を使いたいなら → E-M5 Mark III(2000万画素&Bluetooth対応)
OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkIII ボディー ブラック

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✅ どのカメラを選ぶべき?

迷ったら、用途に合わせて選ぼう!

  • まず安く試したい → E-PL7 / E-PL8(VF-4追加推奨)
  • EVF付きでコスパ重視 → E-M10 Mark II / III
  • 手ブレ補正が強い&本格的に使いたい → E-M5 Mark II / III
  • 最高の環境でオールドレンズを使いたい → E-M1シリーズ

コスパ重視なら「E-M10 Mark II」が狙い目!
→ 3万円台~4万円台で、EVF+ピーキングをフル活用可能!

✅ まとめ:ピーキング対応カメラがあればオールドレンズがもっと楽しくなる!

オールドレンズを使うなら、フォーカスピーキング対応のミラーレスがあると快適さが段違いです!

オリンパスのカメラは、コンパクト&高性能なボディ内手ブレ補正付きで、オールドレンズとの相性が抜群!

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